キレイに仕上がるグリップテープの巻き方

TENNIS

誰でもカンタンにグリップテープをキレイに巻ける4つのポイント

定期的に必要なグリップテープの巻き替え。グリップは身体とラケットの唯一の接点。気持ちよくボールを打つためにはメンテナンスが大切です。とはいっても「キレイに巻くのはなかなか難しい…」と感じる方も多いと思います。そんな方に向けて、グリップテープをキレイに巻くコツをお伝えします。使う道具は、” はさみ ” のみ。

よかったら参考に!!!

 

キレイに仕上げる POINT1
一定の力で(厚さを一定に保つため)引っ張りながら巻いていく。

グリップエンドから、グリップテープの細くなってる部分をしっかり合わせて巻き始めます。

最初の部分はとてもヨレやすいので、けっこう引っ張って巻いていきます。

なかなかグリップがキレイに巻けない方は、ほとんどテープを引っ張らないで巻いているかもしれません。ある程度引っ張りながら巻くとキレイに仕上がります。

 

キレイに仕上げる Point2
グリップテープの重なる部分を均等な幅にする

このグリップテープの重なる部分を均等な幅になるよう注意しながら巻いていきます。ここがバラバラだと見た目もキレイに仕上がらないし、グリップを握った感じもダボついてスッキリしません。

 

キレイに仕上げる Point3
グリップテープを余分に巻いて爪で印をつける。

グリップテープの巻き終わり。最後にカットするところ。キレイにちょうどよくカットするために、いったん元のグリップ部分を超えてテープを巻いてしまいます。

そして、元のグリップのラインに合わせて爪で印をつけておきます。

 

こうすると、ハサミで切るラインが一目でわかります。

あとはこのラインに沿ってカットするだけ。

印をつけたライン通りにカットするとこんな感じでピッタリおさまります!!

キレイに仕上げる Point4
グリップテープをとめるためのテープの端をあらかじめカットしておく。

グリップをとめるテープも、このように端をあらかじめカットしておけばとめたときにハミ出しません!!
気にならなければそのままで。

 

このテープも均一な力で引っ張りながら巻いた方がキレイに仕上がります。

これで完成!!

まとめ

  • 一定の力で引っ張りながら(同じ厚さになるように)巻いていく
  • グリップテープの重なる部分の間隔をそろえる
  • 余分に巻いて爪で印をつける
  • とめるためのテープもあらかじめ端を切っておく

以上、グリップテープをキレイに巻くコツでした!

よかったら参考に!

 

ROUTINE

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1982年福岡生まれ。テニスコーチを20年ほど。2004年に独立。4才〜90才まで、延べ1万人以上の指導実績。全国40校、大手テニススクールにおいて、お客様...

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